2016年11月11日金曜日

きたネットTV INDEX


NEW!
 2016/10/23開催の録画です
■きたネット発・市民活動助成セミナー2016→クリック
・市民活動を支援する助成制度を持つ、  8つの団体の担当者が制度の概要と申請書の書き方・注意点などを説明しています。

■きたネットセミナー2016
  『世界とつながる・世界に発信する「北海道の生物多様性を守るために」』
 クリック

■きたネットフォーラム 北海道環境活動交流フォーラム2015 クリック
基調講演、パネルディスカッション、
事例発表などの録画をご覧になれます。

■きたネット発・市民活動助成セミナー2015 クリック・【第1部】活動基盤強化セミナー
  助成団体担当者による、助成制度説明録画の公開は終了しました。

きたネットカフェ2015
  「北海道の森づくり・人づくりをコラボする。企業CSRの新しいスタイル」 
クリック 


きたネットフォーラム 北海道環境活動交流フォーラム2014 クリック 

・基調講演、パネルディスカッション、北海道環境教育等行動計画の概要説明/産官学民ディスカッションの録画をご覧になれます。

2016年11月10日木曜日

きたネット発・市民活動助成セミナー2016

2015/10/18に、市民団体向けに札幌で開催した助成制度説明会の録画です。

主に環境分野を支援する助成団体の担当者が、助成制度について説明しています。
無料でご覧になれます。どうぞご活用ください。

●開催日時:2016年10月23日(日)13:30~16:45
●開催会場:北海道新聞A会議室(札幌市中央区大通西3 道新ビル北一条館2F)

録画は2本に分かれています。
■■■■
【録画1】


※画面右隅の「YouTube」の文字をクリックすると、大きな画面でご覧になれます

◆開会・主催者あいさつ

認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク理事長 秋山孝二
一般財団法人セブン-イレブン記念財団事務局次長 松井敬司

◆助成説明会・前半

◇独立行政法人環境再生保全機構/地球環境基金助成金
 http://www.erca.go.jp/jfge/
◇一般財団法人セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成
  http://www.7midori.org/
◇TOTO株式会社/TOTO水環境基金 助成
 http://www.toto.co.jp/company/environment/social/mizukikin/
◇公益財団法人自然保護助成基金/
 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成、ナショナル・トラスト活動助成 他
 http://www.pronaturajapan.com/
◇公益財団法人コメリ緑育成財団/コメリ緑資金助成
 http://www.komeri-midori.org/koubo/guide.html

■■■■
【録画2】


※画面右隅の「YouTube」の文字をクリックすると、大きな画面でご覧になれます

◆助成説明会・後半

◇公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団/ネットワーク形成事業
 http://www.akiyama-foundation.org/
◇一般財団法人前田一歩園財団/自然環境保全活動助成
 http://www.ippoen.or.jp/
◇生活協同組合コープさっぽろ/
 コープ未来の森づくり基金 森づくり助成
 https://www.sapporo.coop/corporate/effort/ashitanomori/

<個別相談会参加団体>
※ご挨拶の中で、制度の簡単な説明や次回募集の最新情報をお話しいただいています。

◇公益財団法人北海道新聞野生生物基金/道新野生生物基金助成
 http://www.aurora-net.or.jp/nature/yasei/
◇北海道e-水プロジェクト協働事務局/北海道e-水プロジェクト助成
 http://www.heco-spc.or.jp/temp/e-pro/
◇札幌市市民文化局市民自治推進室/さぽーとほっと基金
 http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/


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環境分野の主な助成制度一覧2016 ※残部がなくなり次第終了
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10/23に参加者に配布した「環境分野の主な助成制度一覧2016」を実費でお分けしています。
全国対象の 団体、北海道対象の 団体の助成制度について、
助成対象・金額・募集時期などについてまとめた一冊です。
ご希望の方は、きたネット事務所へメール、FAX、電話にて以下をお知らせください。

1)希望冊数(1冊500円×冊数)
2)受け取り方法(事務所においでになるか、送付希望か)
  ※お送りする場合は別途、送料実費をいただきます。
  ※送付ご希望の場合、送付先住所もお知らせください。

<きたネット事務所の連絡先>
office@kitanet.org、FAX 011-215-0149
電話011-215-0148(月~金の10~16:30)

■■■■
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<開催概要>
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札幌・きたネット発 市民活動助成セミナー2016
  ※本イベントは終了しています。
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市民活動を資金や連携で応援する助成制度について、 担当者に個別相談してみませんか?
北海道の環境助成団体が今年~来年にかけて行う助成制度募集について、申請のポイントや注意点を説明し、個別相談に応じるセミナーを開催します。複数の団体に直接相談できる機会は希少です。
 ※申請検討中の方は、事業資料などをお持ちください。
 ※助成金申請の受付は行いません。

2016年6月20日月曜日

きたネットセミナー2016 『世界とつながる・世界に発信する「北海道の生物多様性を守るために」』


【札幌5/21】2016年度 通常総会同日行事
きたネットセミナー「世界とつながる・世界に発信する「北海道の生物多様性を守るために」

【日時】 2016年5月21日(土)14:00~開会(13:30~受付)
【会場】 札幌市教育文化会館 研修室302 http://www.kyobun.org/
     (札幌市中央区北1条西13丁目 電話 011-271-5821) 

世界の中の北海道、という視点で、
私たちが守るべきものは?
北海道が世界の環境保全に果たすべき役割は?

酪農学園大学の名物教授お二人にお話をうかがいました。




【講師】
◆吉田 剛司 氏
酪農学園大学 環境共生学類 野生動物保護管理学研究室 教授
ウィスコンシン大学スティーブンスポイント校卒業 イリノイ大学大学院修了。 京都府立大学大学院修了、博士(農学)。2007年~酪農学園大学 環境システム 学部 生命環境学科准教授2013年~ 酪農学園大学 環境共生学類教授。エゾシカ などの大型哺乳類の保護管理、ザリガニからカエルまで幅広い外来生物の対策、 道内外の希少種の保全が主な研究テーマ。野生動物 管理を担う人材の育成に取 り組むと同時に、小中学校などでの環境教育やイベントを通して、一般の人々に 野生動物の保全を広く呼びかける活動を行っ ている。

◆金子 正美 氏 
酪農学園大学 環境共生学類GIS研究室 教授/RCE北海道道央圏協議会 会長
2016年3月に設立したRCE北海道道央圏協議会についてのお話もおうかがいします。
1957年、赤平市生まれ。帯広畜産大学卒業、北海道大学大学院環境科学研究科修 士課程修了。北海道庁環境政策課、北海道立環境科学研究センター 科長などを 経て、2006年から現職。共著書に『鳥の自然史―空間分布をめぐって』(北海道 大学出版会)、共編書に『自然環境解析のためのリモー トセンシング・GISハン ドブック』(古今書院)など。

■チラシダウンロード
http://www.kitanet.org/event/2016/20160521sokaiA.pdf
裏(参加申込書) http://www.kitanet.org/event/2016/20160521sokaiB.pdf

■主催/問合せ/ 
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
 TEL 011-215-0148  FAX 011-215-0149
 E-mail office★kitanet.org(★を@に変えてお送りください)


2015年11月18日水曜日

きたネット 北海道環境活動交流フォーラム2015

2015/11/7に開催したきたネットフォーラムの録画です。
主催者あいさつ、基調講演、共催団体あいさつ、事例発表、パネルディスカッションなどの録画をご覧になれます。

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●録画公開プログラム
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【INTORODUCTION】トランジションという考え方~今日、学び考えていきたいこと
 ・坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)

【Program1】【基調講演】持続可能な地域づくりのための「暮らしの場」をつくる 
・講師 山田貴宏さん(一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室 代表、 NPO法人トランジション・ジャパン理事)

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【食と環境のつながり~テッラ・マードレとは】
 ・湯浅優子さん(スローフード・フレンズ北海道 代表、テッラマードレ北海道 大会長)
【Program2】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
【事例紹介】
 ・セルフ・エイド~農的自給的なくらし(札幌市)永田勝之さん NPO法人あおいとり 代表 小別沢教育ガーデン 自給の森
 ・森づくりという作品づくり-世代を繋ぐ拠点について-(白老町) 国松希根太さん 飛生アートコミュニティー 代表
 ・エコアップで地域のつながり再生~余市エコカレッジ(余市町坂本純科さん (NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
 ・エネルギー体験をつかった地域づくりの取組み(札幌市)ビアンカ・フュルストさん(NPO法人八剣山エコ・ケータリング)

【パネルディスカッション】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
司会:坂本純科さん
パネリスト:永田勝之さん、国松希根太さん ビアンカ・フュルストさん、大橋三千雄さん(パーマカルチャー北海道 事務局長)、コメンテーター:山田貴宏さん

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●開催概要
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日時:2015年11月7日(土) 9:30開場 10:00スタート
会場:札幌市 北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点(札幌市北区北21条西11丁目)
(テッラ・マードレ北海道 札幌大会と同時開催)

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム、今年は持続可能な地域・暮らしを環境団体の視点から考えます。キーワードは「トランジション」(移行)です。
【コーディネーター】は余市町を拠点にエコビレッジづくりに取組む坂本純科さん。
【基調講演】は、神奈川県相模原市で「トランジション藤野」の活動に関わり、コレクティブハウス「里山長屋」の設計者である山田貴宏さんをお迎えし、人と環境をつなぐプラットホームとしての住、暮らしについてお話をうかがいます。
午後は、北海道各地で、地域づくりに取組む団体の【事例】から、環境団体の役割、地域との連携のあり方を考え、持続可能な地域づくりを実現する手法を【ディスカッション】します。

--- 内容 ---------
 
10:00~10:15■【開会式】
10:15~10:30■【INTORODUCTION】トランジションという考え方~今日、学び考えていきたいこと
・坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)

10:30~11:40【Program1】
■【基調講演】持続可能な地域づくりのための「暮らしの場」をつくる
地域の持続可能性は何か特別な仕掛けや技術でできるものではありません。多様な視点と展開により生命力のある活動となってきます。パーマカルチャーという生態系の仕組みを手本にしたデザイン手法などを背景に、住まいづくりから地域づくりの実例を紹介します。

・講師 山田貴宏さん
一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室 代表、 NPO法人トランジション・ジャパン理事)
地産地消をテーマに伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行う。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざす。建物とそれを取り巻く自然/コミュニティまで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。NPO法人トランジションジャパンの創立メンバー、同理事。1990年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1992年同大学都市環境工学専修修了。清水建設株式会社、長谷川敬アトリエを経て、2005年から現職。

11:40~12:40【ランチタイム】

12:50~13:10■【食と環境のつながり~テッラ・マードレとは】
・湯浅優子さん(スローフード・フレンズ北海道 代表、テッラマードレ北海道 大会長)

13:10~14:50【Program2】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
■【事例紹介】
・セルフ・エイド~農的自給的なくらし(札幌市)永田勝之さん NPO法人あおいとり 代表 小別沢教育ガーデン 自給の森
・森づくりという作品づくり-世代を繋ぐ拠点について-(白老町) 国松希根太さん 飛生アートコミュニティー 代表
・エコアップで地域のつながり再生~余市エコカレッジ(余市町坂本純科さん (NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
・エネルギー体験をつかった地域づくりの取組み(札幌市)ビアンカ・フュルストさん(NPO法人八剣山エコ・ケータリング

■【パネルディスカッション】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える

司会:坂本純科さん
パネリスト:永田勝之さん、国松希根太さん ビアンカ・フュルストさん、
       大橋三千雄さん(パーマカルチャー北海道 事務局長)
コメンテーター:山田貴宏さん
15:10~17:10【Program3】オープンプログラム、どなたでも気軽に参加できます。

■TALKIG TIME!!
15:10~15:40  坂本純科さん  国松希根太さん
15:40~16:10  永田勝之さん 大橋三千雄さん

■ワークショップ「ロールプレーゲームを使ったESD教育を体験しよう」 NPO法人八剣山エコ・ケータリング
17:30までマルシェでの食事やお買い物をお楽しみいただけます。
18:00~20:00 交流会(会場未定・実費・事前申込要)

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク、一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/テッラ・マードレ北海道 実行委員会
■協力/環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

■お問合せ■
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
Tel.011-215-0148、Fax.011-215-0149 office@kittanet.org
きたネットWEB http://kitanet.org/
きたネットFacebook https://www.facebook.com/kitanet.org/
★チラシ 表 http://goo.gl/8th7Lc 裏 http://goo.gl/7sguRr

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■トランジションとは?
トランジションは「移行」という意味。ピークオイルと気候変動という危機に、市民の創意と工夫で、地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会、新しい豊かさへ移行していくための草の根運動です。イギリス人のロブ・ホプキンスさんが、2005年秋、イギリスの小さな町トットネスで立ち上げ、イギリス全土、欧州、北南米、オセアニア、そして日本、世界中に広がっています。

2015年11月4日水曜日

きたネット発・市民活動助成セミナー2015

2015/10/18に、市民団体向けに札幌で開催した助成制度説明会の録画です。

第1部では支援の輪の広げ方について北海道を代表するNPO法人のお話を聞き、

第2部では2016年度募集の変更点や申請ポイント等を、助成制度の担当者に説明していただきました。
無料でご覧になれます。どうぞご活用ください。

●開催日時:2015年10月18日(日)13:30~17:00開催会場:札幌かでる2.7(札幌市中央区北2西7)
【第1部
開会・主催者挨拶
活動基盤強化セミナー  「企業や地域、会員との関係づくり~NPO動者の視点から」
 [講師] 瓜田 勝也氏 認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト 副理事長


          ※画面右隅の「YouTube」の文字をクリックすると、大きな画面でご覧になれます

【第2部】
助成制度説明会
7団体の担当者に、今年度の制度の変更点や申請のポイント等についてお話いただきました。
今年度の制度の変更点や申請のポイント等についてお話しいただきました。

<全国対象>
◇(独行)環境再生保全機構/地球環境基金助成金 http://www.erca.go.jp/jfge/

 【助成応募受付中!12/10締切】

◇(一財)セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成 http://www.7midori.org/
◇(公財)自然保護助成基金/
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成、ナショナル・トラスト活動助成 http://www.pronaturajapan.com/
◇(公財)コメリ緑育成財団/コメリ緑資金助成  http://www.komeri-midori.org/koubo/

<札幌市対象>

◇札幌市市民まちづくり局/さぽーとほっと基金
 http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/

<北海道対象>

◇北海道e-水プロジェクト協働事務局/北海道e-水プロジェクト助成 http://www.heco-spc.or.jp/temp/e-pro/
◇(公財)北海道新聞野生生物基金/道新野生生物基金助成 http://www.aurora-net.or.jp/nature/yasei/


          ※画面右隅の「YouTube」の文字をクリックすると、大きな画面でご覧になれます。


個別相談会には、次の2団体の担当者にも相談に応じていただきました。

◇(一財)前田一歩園財団/自然環境保全活動助成(相談)
 http://www.ippoen.or.jp/
◇生活協同組合コープさっぽろ/コープ未来の森づくり基金 森づくり助成(相談)
 http://www.coop-sapporo.or.jp/contents/view/id/82

【第3部】個別相談会~録画はありません。相談会のようすは開催報告でご覧ください→
開催報告

●開催概要→http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/e/da84398e543f11979845cbbf262b06c2
      https://www.facebook.com/events/1236503479708540/
開催報告→http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/e/f3d216a6473cd1efbbfd9f5bb5f5279a

●主催:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
●主催:一般財団法人セブン-イレブン記念財団
●協力:環境中間支援会議・北海道
(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環­境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北­海道市民環境ネットワーク)
●後援:環境省北海道地方環境事務所、札幌市、公益財団法人北海道新聞野生物物基金

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●本アカウントは認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」主催の過去­に行ったイベントの録画を投稿しています。 http://www.kitanet.org/

2015年2月20日金曜日

きたネットカフェ2015「北海道の森づくり・人づくりをコラボする。企業CSRの新しいスタイル」

■2015年2月10日に開催したイベントの録画です

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http://youtu.be/R_SqDUGKdIQ
<開催概要>

コープ未来の森づくり基金では、当別町の山間部にある「道民の森」の一角で、森づくり­と人づくりを進める「森づくりワークショップ」を行っています。このワークショップの­企画運営にはきたネット、NPO法人もりねっと北海道、雪印種苗が協働で取組んできま­した。
今回のきたネットカフェでは、コープさっぽろと雪印種苗の2社に、企業協働の観点から­お話しをお聞きしました。

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【札幌2/10】きたネットカフェ2015
 北海道の森づくり・人づくりをコラボする。
 企業CSRの新しいスタイル。
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当別町の山間部にある「道民の森」の一角「Fの森」で、2011年から市民による先進­的な森づくりが進んでいます。皆伐され放牧地として使用されていた起伏のある7haの­エリアに、ただ苗を植えるのではなく、自分たちの足で歩いて植生調査を行い、森や生き­物について学び、どんな森を未来に残したいかをディスカッションして森の姿をデザイン­し、植えて育てる市民参加型の森づくりを行っています。

参加者たちは、「この 森が未来につながる」ことに夢を持って取り組んでおり、森の学びを通じて、自然環境に­ついての理解が深まり、環境保全意識を育み実践する力の向上にもつながっています。

4年目を迎える取組みは森に携わる人づくりの新しいモデルとして、森づくりのプロたち­からも注目を集め始めています。

この「森づくりワークショップ」を進めているのは2つの道内企業。企業の社会貢献活動­として、手を携えて取り組んでいます。今回のきたネットカフェでは、コープさっぽろと­雪印種苗にお話を伺います。

○森づくりワークショップの様子については
 facebookページの写真アルバムをご覧ください。
 https://www.facebook.com/coop.asumori

━━━ <開催概要> ━━━━━━

【日時】2015年2月10日(火)19:0020:30(受付18:30~)
【会場】きたネット事務所
 〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
  MAP→ http://goo.gl/WlQ0KX

【出演】
<コープ未来(あした)の森づくり基金>
http://www.coop-sapporo.or.jp/content...
■稲垣 一雄(いながき かずお)氏
コープさっぽろ基金 事務局長
2010年から、コープさっぽろの森林・福祉・子育てなど4分野の基金を統括する基金­事務局長。2014年から「コープ未来の森づくり基金」の運営委員を兼任。

■前濱喜代美(まえはま きよみ)氏
コープ未来の森づくり基金 運営委員
2008年の基金設立当初から「コープ未来の森づくり基金」の運営委員。「森づくりワ­ークショップ」に2011年の第1回から一度も休むことなく参加している。

<雪印種苗株式会社>
http://www.snowseed.co.jp/
■鈴木 玲(すずき あきら)氏
1987年から雪印種苗(株)。「森づくりワークショップ」の講師を2012年から務­め、2014年からは企業CSRの一環として、ワークショップの企画運営も担っている­。

●参加無料 ●定員20名
●事前申込要。きたネットへお申し込みください。

【主催・申込・問合せ先】
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5F
Tel.011-215-0148、FAX.011-215-0149
E-mail office@kitanet.org
URL http://www.kitanet.org

2015年1月11日日曜日

きたネット 北海道環境活動交流フォーラム2014

2014/12/6に開催した、きたネットフォーラム2014の録画です。

基調講演、パネルディスカッション、
北海道
環境教育等行動計画の概要説明/産官学民ディスカッションの録画をご覧になれます。

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●録画公開プログラム
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10:15~11:10
【Program1】基調講演
「DSR=どうにかする力 

 ~自然を体験する中で、人は何を感じ、何を身につけていくのか~」
高木 晴光 氏 (NPO法人ねおす 理事長)





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11:15~12:15
【Program2】パネルディスカッション
 私たちは何を伝えてきたのか、今、伝えなければいけないものは何か



コーディネーター 高木 晴光 氏 http://www.neos.gr.jp/
パネリスト
能條 歩 氏(北海道教育大学岩見沢校 教授 http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/sports/specialize.html)
麻生 翼 氏(NPO法人森の生活 http://morinoseikatsu.org/)
草野 竹史 氏(NPO法人ezorock  http://www.ezorock.org/)
坂本 純科 氏(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表理事)

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13:50~14:10
【Program4】北海道の環境教育、「産官学民」の連携をどう進めていくのか
 共催 北海道環境教育等推進協議会/北海道

 【4-1】北海道環境教育等行動計画について
 
13:50~14:10 計画の概要説明

 北海道環境生活部環境局環境推進課 主幹 今村 嘉幸 氏

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 【4-2】北海道の環境教育、「産官学民」の連携をどう進めていくのか
 14:10~15:10 ディスカッション


計画の目標実現のために、NPOや市民がどう参画し、どんな役割を担うのか、
どんなプラットホームが必要なのか、 といったポイントについてディスカッションしました。

◯座長 山中 康裕 氏(北海道大学院地球環境科学院 教授、北海道環境教育等推進協議会委員長)
◯パネリスト 
田中 住幸 氏(NPO法人あそベンチャースクール代表理事、同協議会委員 http://www.asove.rexw.jp/) 
名内 隆 氏(栗山町教育委員会 社会教育グループ主査、同協議会委員       http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/
内山 到 氏(公益財団法人 北海道環境財団協働推進課長、同協議会委員 http://www.heco-spc.or.jp/
後藤 菜摘子 氏(手稲さと川探検隊 事務局長 http://t-satogawa.com/
◯コメンテータ― 
能條 歩氏(同協議会副委員長 http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_i...
同協議会委員のみなさん
進行 宮本 尚(きたネット 常務理事 同協議会委員 http://www.kitanet.org/about/about.html




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●開催概要
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●開催日時:2014年12月8日(土) 10:00~18:10開催会場:北海道教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目
・開催概要 http://goo.gl/ttxyts
・開催報告 http://goo.gl/BPjGpT 

・案内チラシ表 http://goo.gl/6Dw0Bl ・裏 http://goo.gl/SaOsQL
・facebook https://www.facebook.com/events/983273671688840/

きたネットには環境教育に取組む団体が多く参加し、自然体験や環境保全活動を通して、生命の豊かさや多様性、命の尊さ、自然の恩恵を伝えるととも に、自分の命を見つめる場、自然とともに生きる力を育む場を提供しています。2014年のきたネットフォーラムは、高木晴光氏をコーディネーター にお迎えして、自然体験型環境教育の歩みと成果を振返るとともに、豊かな環境を未来につなげ、 災害にも対処できる「どうにかする力~生きる力」を持つ人づくりをこれからの課題として、目標実現の手法を探るディスカッションやワークショップを行いました。

また、2014年3月に策定された「北海道環境教育等行動計画」を取上げ、NPOや市民がどう参画するかをディスカッションしました。

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/北海道環境教育等推進協議会/北海道/
     環境中間支援会議・北海道 http://enavi-hokkaido.net/
■後援/環境省北海道地方環境事務所 札幌市 公益財団法人北海道新聞野生生物基金